読んだ→「野生のラスボスが現れた!」ルファスは真ルファスに進化した #narouN2211CX

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」No.099 おめでとう! ルファスは真ルファスに進化した #narouN2211CX
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> いや、もう十分です、お腹一杯です。マジ勘弁して下さい。
> しかしそんな俺のヘタレた言葉が口から出る事は勿論なく、今更ながらこの身体と都合のいい口が恨めしい。
> 弱音くらい吐かせろよ、こら。
>

自分の身体に対して「弱音くらい吐かせろよ」ってw
こういう小技好きだwww


> ああ、本当に――。
> ――嬉しいぞ、ベネト。よくぞここまで登り詰めた。
>
> クスリ、とルファスが笑い黒翼を広げる。
>

盛り上がってきたーッ!
自然に切り替わっていく、憑依ルファス→本来ルファスの描写、イイ☆
「切り替わった」とか「暗転」とかそういう直接的な言葉を使わず、
異なる人物に変わった様が伝わってくる描写がゾクゾク来る♪
王者降臨!


> そうだ、相手はあのルファス・マファール。己が唯一超えるべき存在と定めた最強の存在。
> ならばこの程度は出来て当然。
> この程度は、高くて当然だ。
> 余りに高すぎて先すら見えぬ、見果てぬ壁。
> だからこそ超えるに相応しい。挑むに値する!
>

ベネトナシュ、やべぇ。何このカッコ良さ!?
それまでの重たい殺し愛ヤンデレキャラの面影が無いぞ?
ルファスとベネト、完全に2人だけの世界じゃないですか、ヤダー。

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」ルファスのてかげん #narouN2211CX

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」No.045 ルファスのてかげん #narouN2211CX
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一つ目の山場、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

いざこれから旅立たんとした勇者の御前にて、
公式のラスボス vs 野生のラスボス、開始!

作者様、舞台の整え方が上手いよねー。


> 置き去りにされた愚鈍極まりない音と衝撃だけが
> 『ちょっと前にここで激突しましたよ』と必死に知らせている、実に涙ぐましい努力の成果だ。
>
> これが超常。これが頂上。
> 異常にして異怪にして異様にして異能。
>

そして、このセリフ廻し!
勢いとノリがあって、疾走感を堪能できる。
物理法則?周囲への被害?そんなものはいったん捨て置いて、
今はただ、盛り上がった魅力にのめりこもう!

そんなターン。

なお、この話の1つ前「43話」では、ルファス様の素敵な
イラストが拝めます。そちらもお忘れなく!


# ちな、冒頭の羅列に「ここまでにバランが受けた攻撃」を思い出すなぁ、って作者がファイアーヘッド(炎頭)さんじゃないか!ってようやく気付いたのがこの辺まで読んでから(爆)。そりゃー期待できる物語じゃないか!

読んだ→「ライブダンジョン!」完成したPT #narouN6970DF

読んだ→「ライブダンジョン!」No.047 完成したPT #narouN6970DF
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> 「ふん、精々足を引っ張らないことだな」
> 「あんたこそすぐ死なないでよね! 私が攻撃出来なくなるんだから!」
> 「私は死なん。それよりも貴様の攻撃だけで火竜を倒せるかどうかが私は心配している」
> 「なんだとぉ!?」
>

ガルムとエイミーの、お互いに煽っている言葉遣いなのに、
その根底に信頼感があると分かるやり取り、良いね♪


> そろそろヘイストの効果時間が十秒を切る頃だとエイミーに視線を向けると、
> 彼女は火竜から少し離れて動きの速さを緩めている。

相手が動きやすいように配慮して動く。
こういう最適化は、読んでいてわくわくする♪

いいね、「完成したParty」の名に恥じない描写!

読んだ→「ライブダンジョン!」観衆の歓喜と猫の背中 #narouN6970DF

読んだ→「ライブダンジョン!」観衆の歓喜と猫の背中 #narouN6970DF

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第3者視点で語られる、こういう「えー無理だろ」が「「おいおい達成しちゃうのかよ?!」になり、
最後に「すげーじゃねーか、オマエラ!」って賛同者が増える展開、好き。

溜めてた力が一気に外へ流れ出して効果を表す、カタルシス。
読んでいて気持ちよい♪

読んだ→「ライブダンジョン!」差し伸ばされる手 #narouN6970DF

読んだ→「ライブダンジョン!」差し伸ばされる手 #narouN6970DF
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こういう、「わかってくれる人」が居ると、嬉しいよね。
心の支え。
ソコまでの仮定(回った店の店員の態度etc)での溜があるから、グッと来る。

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」ディーナ、ゲットだぜ? #narouN2211CX

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」No.040 ディーナ、ゲットだぜ? #narouN2211CX
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> 「腹に何を抱えているかも分からぬ参謀、というのも面白い。
>  物騒な部下を持つのも、ある意味では定番だ」
>

バーン様の系譜は偉大なり!
バーン様の前にこの定番があったか知らんが、
私の中ではこの「定番」はバーン様と切るバーンを思い出すねぇ。

さすがは、DD-USB(※)を書いてたファイヤーヘッド様!
にやにやしちゃいますよ、こういうセリフ回し♪

※残念ながら削除されてしまった二次創作なので、略字ー。

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」ディーナが勝負を仕掛けてきた #narouN2211CX

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」No.039 ディーナが勝負を仕掛けてきた #narouN2211CX
http://ncode.syosetu.com/n2211cx/39/


> 「さあ、殺し合いましょう!
> 愛しいご主人様(ルファス・マファール)!」
>
>  ディーナが飛翔して高らかに叫び、全身から黄金の光が放たれる。
>  瞬間、空中に出現したのは数千か数万か、ともかく数える気すら無くなる金属の雨。
>  数多の鋼の弾丸が空中を埋め尽くし、ディーナが手を振り下ろす。
>
> 「さあおいでなさい、呼ばれる女。
> 汝、その威圧を以て万物押し潰すべし――Cleta!」
>

徹底したステルス、背景さんとも揶揄されるディーナさんとの戦い。
初っ端から存在感全開。
え、何この格好良さは?! セリフ回しが来るねぇ~♪

『美と優雅を司る女神』であるCleta(呼ばれる女:クレタ)が、
何で鋼の弾丸を降らせているのか、作者様の深慮には推測も付かないが、
盛り上がる戦い、ってヤツを、作者様分ってらっしゃるわー。


>  降ってきたそれは……黄金に輝く、金星だった。
> 「――明けの明星ォォォォォォ!!!」
>

え、物理法則さんが息していないって?
面白いストーリ構成のためには、致し方ない犠牲サー(ぇ

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」野生のアリエスが現れた #narouN2211CX

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」No.014 野生のアリエスが現れた #narouN2211CX
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> 「おお、ガンツ。無事そうで何よりだ」
> 「はらほれひれはれ」
> 「……ディーナの嬢ちゃんが無事じゃねえぞ、おい」
>

ネタが細かい、のがイイwww
ハラホロヒレハレwww
ぐるぐるしているときの記号www
記号は、こんな風に適切に使って欲しいよねー。

「おまえら、モチツケ!」→「オマエが落ち着け」
ってヤツですなwww

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」アリエスはぐうぐう眠っている #narouN2211CX

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」アリエスはぐうぐう眠っている #narouN2211CX
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> 「その涙に何の価値がある。
>  己を哀れんで嘆いて、嗚呼私はこんなに不幸で可哀想だと悦にでも入るか?
>  笑止――儚き我が身を嘆くなら、一矢でも相手に報いてみせよ。
>  俯くぐらいならば面を上げ殺意を込めて睨み付けろ。
>  嗚咽を漏らすならばその口で首元に喰らい付け。
>  奪われる己を嘆くならば、奪い返してみせよ!
>  少なくとも、私は常にそうして生きてきた。そしてこれからも」
>

ルファス、熱い!
テンプレといわれようと、中二と言われ様と、コレがありたい姿さ。
それを堂々と言い放って諭してくれる人は、
実践してくれている人は、リアルの世界だとなかなかめぐり会えない。

フィクションの世界だろうと、そう在ってくれるキャラクターは
ワクワクするじゃねーか!

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」第1話 野生のラスボスが現れた #narouN2211CX

読んだ→「野生のラスボスが現れた!」第1話 野生のラスボスが現れた #narouN2211CX
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冒頭に「アリエナイ・・・(茫然自失)」って描写を持ってきて読者を引き込み、
そのあと主人公の「まてまて、落ち着け。なにがどうしてこうなったか遡ろうか」という
モノローグでの世界観の説明をさりげなく終える。

その過程にも「野生のラスボスwww」「もうこれでエンディングでいいよ、って待てぃ!」
というツッコミ・ポイントが仕掛けられていて、読者をクスリとさせて惹きこむ。

そして、冒頭の場面に戻って、より詳細の現状説明に移り、物語が開始される。
いいなー、こういう入りやすい冒頭♪

これも、期待させてくれる物語だ!